| TOP >> おおむたの宝もの100選 |
| このページは大牟田市役所に勤務する主査・主任で構成する互助組織「大牟田市役所主査・主任会」で編集され発刊された「大牟田の宝もの100選」という本の中から隔週ひとつづつ紹介していくページです。 | |
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|学習に、スポーツに、交流に市民のためのリフレッシュ・プレイス|
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Vol.25
リフレスおおむた |
▼大牟田市大字四ヶ1221▼西鉄バスで南関線川床下車、徒歩3分。九州自動車道南関ICから車で3分▼9時〜21時30分▼月曜休館(祝日の場合翌日)▼電話0944(58)7777
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| リフレスおおむたは、青少年の多様な体験活動の場、生涯学習・生涯スポーツ活動の場、地域住民交流の場として、1999年7月にオープンした。 正式名称は「大牟田市立多目的活動施設リフレスおおむた」であるが、開所時に愛称を市内外に一般公募し、「リフレスおおむた」とした。「リフレス」とはリフレッシュ(元気を取り戻し気分を新たにする)とプレイス(場所や施設)を組み合わせたものである。 リフレスおおむたは、敷地面積1万9200平方メートル(本館4600平方メートル、キャンプ場1万3500平方メートル、他)に鉄筋コンクリート2階建、延床面積1234平方メートルの学習棟、鉄筋平屋建、床面積865平方メートルの体育館、キャンプ場を併せ持ち、キャンプなどの野外体験活動や各種の生涯学習活動、生涯スポーツなど多様な活動を宿泊しながら楽しめる施設で、施設の概要は次のとおりである。 【学習棟】 一階に、視聴覚機材が充実している定員100人(3分割され1室定員33人)の研修室、陶芸窯を備えた定員32人の創作室、防音構造の音楽室、交流室、2階に、宿泊用の和室3室(定員50人)料理室、浴室(大小) 【体育館】 屋内版岩登りのクライミングウォール(高さ7メートル)を備え、バスケットボールで1面、バレーボールで2面、バトミントンで4面取れる広さがある。 【キャンプ場】 バンガロー1棟(約8畳)、常設テント(定員10人)15張り、テントサイト17ヵ所、炊飯棟2棟。 【遊びの広場】 草スキー場、冒険岩(高さ約3メートル)。 リフレスおおむたは、市の北東部に位置し、小高い丘陵に囲まれ、市内で唯一里山の趣が残っている4ヶ地区にあり、隣接して道の駅「おおむた」花ぷらす館がある。 利用者は、年間約3万8千人で、大半が大牟田市民であるが、多くは北海道から九州一円の人々に利用させている。 |