□住所 大牟田市上内1631
□電話 0944−58−4127□FAX 0944−58−4127
□URL http://www.kit.hi-ho.ne.jp/ty-photo/index.html
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上内八幡宮の御由緒
上内八幡宮の創建は、丞平七年五月(西暦九三七年)と、記録されております。
創建の目的は、戦乱の中当時の三池師方により、守護神として八幡神を勧請創建されたと言われます。
当時は、両部系の神宮寺であったことから、社僧がいたと記録されております。
当時の社殿壮大と記録されていますが、大友宗麟、龍造寺隆信らの戦乱により焼失、現存するのは、正平塔の一部のみです。
島原の乱のおり立花内膳家宗繁公は、原城一番乗りの功績を認められ、上内を采地として与えられ知行されることになると、上内八幡宮を再興しました。以後、加持祈祷の神社として、多くの方々にお参りされております。また、三池城下の、ある神社の鳥居と神殿の位置がずれているのは、どちらかを上内に向けることで、上内八幡宮と立花内膳家に敬意を表す為と云われております。
御祭神
應神天皇 (誉田別命)・神功皇后 (息長帯姫)・比メ神
この三柱の神様が八幡大神様である。
八幡大神様は、武門の神様と思われがちですが、学問、安産、財運、は勿論この世の苦しみから人々を守ってくださる有りがたい御神威の大きい神様です。
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