当社は、五十二代嵯峨天皇の御世に三池中納言藤原師親が三池郡に式内の社がないことを朝廷に奉られたことにより、天皇の勅使藤原広次を祭主として豊前の国宇佐の神廟(現宇佐神宮)を参拝せしめ、弘仁十一年(820年)に応神天皇(誉田別尊ホンダワケノミコト)の御神霊を招請して三池郡の鎮守とし、弘仁十三年(822年)草木村に宮殿が造営されたのを由来としております。御鎮座以来銀水村一円と三池・大間・平野・高泉・横須の村社三十三社の一ノ宮となる神社となりました。境内地には楠をはじめとする40本以上の古大木が歴史と赴を物語っております。また多数の氏子を抱え現在に至り、草木八幡宮と親しまれ崇敬を集めております。
年中祭事として、元旦祭、春祭(4月29日)、夏越祭(7月30日)、例祭(10月15日)、新嘗祭(11月23日)が行われます。元旦祭と例祭では舞姫による浦安の舞が奉納されており、夏越祭では茅の輪をくぐり大祓形代を用いて穢れを祓います。
また、初宮詣、厄祓、七五三詣、交通安全、健康祈願などの各種祈願をはじめ、地鎮祭、家内安全祓、家祓などの各種祈願・お祓いに奉仕しております。
元旦祭 式典 午前十時より
舞姫による浦安の舞奉納
元旦は午前0時よりお神酒がふるまわれます。
※ドライバーの方はご遠慮下さい。
初詣プレゼント |
| 交通安全ステッカー・御神饌(招福茶) |
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