上内八幡宮の創建は、丞平七年五月(西暦九三七年) と、記録されております。創建の目的は、戦乱の中当時の三池方により、この地への敵方の侵入を防ぐ為の守護神として八幡神を勧請創建されております。
当時の社殿壮大と記録されておりますが、大友宗麟、龍造寺隆信らの戦乱により島原の乱の一番乗りの功績により、上内を采地として知行されると、上内八幡宮を再興しました。
以後加持祈祷の神社として、多くの参拝者にお参りされています。
神殿は昭和十一年に再興。
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| ▽事業概要 |
御祭神
應神天皇(誉田別名)、神功皇后(息長帯姫)、比メ神の三柱の神が八幡大明神様である。
八幡大神様は、武門の神様と思われがちですが、学問、安産、財産は勿論この世の苦しみから人々を守ってくださる有りがたい御神威の大きい神様です。
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