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つり好きの部屋(メバル釣り) H18,3,25(土)
観光協会の猿渡です、春の陽気に誘われて、ガンバ釣り以来久しぶりに、有明の海に友人の船に乗せてもらい、島原沖へメバル釣りに出かけました。
三池港を朝7時30分に船出した、3月25日の土曜日は、好天に恵まれ、風もなくベタ凪の有明海を島原沖を目指して進みました。
春の霞で、海上に浮かぶように、観音様が寝ている姿の雲仙岳を遠望しながら、約30分間進みますと、眼前に約200年前の地震により、眉山が崩壊し津波等により対岸の熊本県等含め、流死者15、000人を出した、「島原大変・肥後迷惑」の眉山が、平成3年6月3日に発生し、死者・行方不明者43名、家屋等にも大きな被害を与えた大火砕流から、今度は、島原市街を守った眉山が、朝日を受け誇りげに聳え立ち、その奥に普賢岳の火山活動で出来た平成新山や、島原城などの市街も眺望できる島原沖に到着いたしました。
早速、竿を出し、市販のメバルの仕掛け(8号の3本針つき)に25の錘をつけ、生きた、モエビを尾のほうから針につけ、投入、錘が底に着いたところから、ゆっくり約1mから1・5mを上げたり、下げたりしていますと、少し上げたところであたりがあります。
すばやく合わせますと、最初に写真のような32cmのメバルが釣れました。
私にとっては、32cmもあるメバルが釣れたことは、初めてでしたので嬉しく写真に撮ってもらいました。
船頭さんは、魚群探知機やGPS.レーダを監視しながら、豊富な経験を生かし、よく釣れる場所を求め島原沖を行ったり来たりして頂き、そのお陰で、その後も25cmから30cmクラスのメバルや30cmオーバのアラカブ、アイナメも釣れ、私の釣果は8尾で数は少なかったのですが、大きいメバルとアラカブが釣れ、いい景色を眺めながらの大変楽しい釣りができました。
同行した良い仲間達は、釣りのベテランで、たまに行く私をいろいろと指導しながらも10尾以上も形の良いメバルを釣り上げていました。
この日は干潮が12時30分頃でしたので、潮のとまりを見て、船上でつり談義に花を咲かせ昼ごはんを頂き、底潮が動き出した13時30分頃からつり始め、エサが無くなった15時頃に収め、家内に携帯から、夕食の魚は、びっくりするようなメバルが釣れたことを連絡し、三池港を目指して帰りました。
桜が終わるころには、島原沖ではそろそろキスが釣れだす時期になりますので楽しみです。
夜は、32cmのメバルと30cmのアラカブの煮つけで、お酒をおいしく頂きました。
皆さんも、近くでゆっくり釣りが楽しめる、有明海の大型メバル釣りに出かけませんか。 |
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