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    春(3月~5月)

    【3月1日・2日】 三池初市

    三池の里に春を呼ぶ・・・九州最大級の春の市

    三池往還は、現在の福岡県柳川市と熊本県玉名市を結んだ脇往還で、大牟田市大字三池一帯は江戸時代の宿場町でした。その宿場町の物々交換から始まったといわれています。約300年以上の歴史をもち、九州でも最大規模となる200以上の露店が立ち並びます。昔からの名物として植木や刃物の競り市が行われるほか、小学生や中学生のブラスバンド、ひょっとこ踊り、太鼓衆響のステージなど様々な催し物があります。また「初市風にあたると一年間は風邪をひかない」との言い伝えもあります。

    【3月下旬~4月上旬】 桜まつり

    延命公園と甘木山の桜まつり

    大牟田の代表的な花見会場に延命公園と甘木山があります。延命公園は1940(昭和15)年に本市で最初に開設された公園で広さが18.1haあり、園内には体育館・野球場・動物園・プールなどがあり、花見の時期には約900本の桜を楽しめます。また、甘木山は市北部の山麓にあり、大牟田市街地や有明海が一望でき、遠くには雲仙・島原・普賢岳を望むことができ、市内で一番美しい夕焼けが見ることができる場所となっています。公園内では約900本の桜を楽しむことができます。

    【3月24日・25日】 駛馬天満宮のうそ替えまつり

    金色の木うそを求めて・・・道真公太宰府配流にちなむ祭り

    菅原道真公を祀っている駛馬(はやめ)天満宮の春と秋の例祭。菅原道真公太宰府配流の際、「うそ」という鳥が道真公を慰めたという言い伝えに由来します。コウゾの木を削り着色した「木うそ」を買い求めると抽選でさまざまな商品が当たります。また木うそには番号が記されており、当選番号となった木うそは、その年に幸運が訪れるといわれる金色の「木鷽」が渡されます。

    【4月20日前後】 大牟田二十日えびす

    大牟田の春の風物詩

    戦後の1951(昭和26)年3月に、荒廃した大牟田市の商業繁栄のため大牟に田商工会議所の主催事業として開催されたという歴史をもつ大牟田市の春の風物詩。現在では、本市中心地区商店街のアーケード街等を会場に、飲食・雑貨・植木苗などの露店が立ち並び、ステージイベントの他、マグロの解体ショーなどが行われ多くの人出で賑わいます。

    春(3月~5月)イベント ところ 問合せ先
    三池初市 三池地区公民館前道路一帯 三池初市実行委員会 0944-53-8343
    桜まつり 延命公園 甘木公園 大牟田観光協会 0944-52-2212
    駛馬天満宮のうそ替えまつり 駛馬天満宮 大牟田観光協会 0944-52-2212
    大牟田二十日えびす えるる・大牟田銀座通商店街周辺 大牟田商工会議所 0944-55-1111

    夏(6月~8月)

    【7月】 おおむた港まつり

    港まつり

    7月の海の日に合わせて海事功労者への表彰式が行われるのをスタートに、三池港周辺において、子どもみこし・海洋教室(巡視船体験乗船)・ステージイベント・総踊り・大蛇山巡行などの多彩な催しが行われます。
     おおむた『大蛇山』まつり公式ホームページ

    【7月第4土・日曜日】 おおむた「大蛇山」まつり

    口承文芸に発祥をもつ「祇園さん」

    大蛇山は、大牟田市三池地区において江戸時代中頃に始まった祇園社祭礼行事で、蛇や龍を水の神の象徴とする「水神信仰」と祭神を悪病よけや農業の神とする「祇園信仰」が絡み合い、祇園のお祭りに大蛇が取り入れられたものと考えられます。現在では、市内6ヶ所の弥剣神社の神事として行われるほか、地域の神社、商店街や子ども会による十数基の大蛇山の山車が存在しています。特に大正町おまつり広場で行われるおまつり広場行事には、市内外のほとんどの大蛇山の山車が参加しパレードをするため、毎年多くの人出で賑う筑後地方を代表するおまつりとなっています。長さ約10m、高さ約3m、重さ最大3トンもある何台もの大蛇山の山車が、火煙を吐きながら街を練り歩く姿は圧巻です。 おおむた『大蛇山』まつり公式ホームページ

    夏(6月~8月)イベント ところ 問合せ先
    おおむた港まつり 三池港周辺 港まつり実行委員会事務局 0944-55-5739
    おおむた「大蛇山」まつり 大正町通り(大正町おまつり広場) おおむた「大蛇山」まつり振興会事務局 0944-57-6330

    秋(9月~11月)

    【9月24日・25日】 駛馬天満宮のうそ替えまつり

    金色の木うそを求めて・・・道真公太宰府配流にちなむ祭り

    菅原道真公を祀っている駛馬(はやめ)天満宮の春と秋の例祭。菅原道真公太宰府配流の際、「うそ」という鳥が道真公を慰めたという言い伝えに由来します。コウゾの木を削り着色した「木うそ」を買い求めると抽選でさまざまな商品が当たります。また木うそには番号が記されており、当選番号となった木うそは、その年に幸運が訪れるといわれる金色の「木鷽」が渡されます。

    【9月25日】 銭太鼓踊りと瓢箪廻し

    江戸期から伝わる稲作と性賛歌の踊り

    大牟田市上内地区に江戸期から伝わる稲作と性賛歌の踊りです。団扇と瓢箪を持った男衆が珍妙な足取りで踊り進み、早乙女姿の女衆は銭太鼓を振りながら体をくねらすように踊ります。実りの秋を感謝し、神に楽と踊りを奉納する昔ながらの村祭りの光景がここにはあります。市指定無形民俗文化財です。

    【10月下旬】 ふる里おおむた屋

    ふる里おおむた屋

    地元特産物が一堂に集まり、職人による実演や、お客様が自ら体験できるイベント等、盛りだくさんの内容です。大牟田の新しいお土産を見つけに来ませんか。

    【11月3日】 近代化遺産一斉公開

    近代化遺産一斉公開

    毎年11月3日(文化の日)に、国指定重要文化財・史跡の「三池炭鉱宮原坑」や炭鉱電車をはじめとする近代化遺産の特別公開のほか、普段は立入りが規制されている場所も公開されます。また石炭産業科学館や万田坑の入館料が無料となり、三池炭鉱や大牟田の歴史に気軽に触れることの出来る一日です。

    【11月上旬】 龍神伝説 三池光竹

    三池の里を染める一万本の竹灯籠

    秋の紅葉に染まる三池山と、823(弘仁14)年に開創されたという伝統を持つ普光寺や三池藩菩提寺紹運寺などの歴史と自然の中に、幻想的な1万本の竹灯籠が灯されます。

    秋(9月~11月)イベント ところ 問合せ先
    駛馬天満宮のうそ替えまつり 駛馬天満宮 大牟田観光協会 0944-52-2212
    銭太鼓踊りと瓢箪廻し 上内岡天満宮境内 大牟田観光協会 0944-52-2212
    ふる里おおむた屋 えるる 大牟田市観光おもてなし課 0944-41-2750
    近代化遺産一斉公開 宮原坑、石炭産業科学館、三池港、
    長崎税関三池税関支署跡、万田坑など
    大牟田市世界遺産・文化財室 0944-41-2515 
    龍神伝説 三池光竹 三池公園 三池地区公民館 0944-53-8343

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    冬(12月~2月)

    【1月成人の日】 水(臼)かぶり

    厳冬の中の火災除け祈願行事

    1868(明治元)年の三池地方の大火事以来、火災除け祈願として行われている弥剣神社の神事です。力自慢の若者達が、最重量70kgもある木臼の中に水を入れ、その水をかぶりながら臼を放り投げる光景は全国的にも珍しくかつ勇壮なものです。厳冬の中で行われる奇祭で、催事当日の境内は、見学する観光客、カメラマンや報道陣であふれます。

    【2月下旬から3月上旬】 臥龍梅 普光寺

    県指定天然記念物の紅梅

    歴史と伝説の山、三池山の中腹にある天台宗の古刹です。
    樹齢450年以上といわれる「臥龍梅(がりゅうばい)」は、まるで地を這う龍のよう。県の天然記念物に指定されています。
    2月下旬から3月上旬が見頃です。

    冬(12月~2月)イベント ところ 問合せ先
    水(臼)かぶり 三池上町弥剣神社 大牟田観光協会 0944-52-2212

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